新居関所
慶長5年(1600)に設置されました。
初めは現在「大元屋敷」と呼ばれている今切口の近くにありましたが、度重なる津波災害で数回移転しました。
全国で唯一現存する関所建物です。
一里塚
江戸の日本橋を起点として街道の一里(4キロメートル)毎に土を盛り、その上に樹を植えた道のしるしです。
新居宿のここには左(東)にエノキ、(西)に松が植えてあったそうです。
新居の手筒花火
いつ頃から始まったかはわかりませんが、貞享(1684~1688)の頃には行われていた記録が残っています。
真っ赤な火の粉が吹き出す筒を抱え、練り歩く姿は実に勇壮です。